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行って参りました、IT実証実験。7月13日は名古屋工業大学さんの実験最終日。参加人数も100人超と最大級で、この日を逃すわけには行きません!
会場につくとさっそくボランティアの皆さんを発見できました。みんな特製の愛MATE帽子とTシャツを着てるので、なかなか目立ちます。
ゲーム開始予定時刻になると、担当の人がメガホンでゲームのルール説明をしてくれます。人数が増えると話すのも大変ですね。皆さん、しばしの間、フムフムと聞き入ります。
今回のこのトレジャーハンティング、内容はその名の通り、宝探しです。ただし探すのはリアルな宝「モノ」ではなく、仮想空間のある場所に設定されたバーチャルなお宝。
参加者は5人1チームとなり、一人に1台、愛MATEが渡されます(これを子機とよんでます)。ゲームがスタートするとそれぞれの子機に会場の地図が現れ、地図上の「〜の場所へいけ」という指令がでます。そこに宝が埋められているというわけです。プレイヤーはその指示に従って、会場内をウロウロします。
会場にはあらかじめポールが立てられ、そこにも愛MATE端末が装着されています。このポールがプレイヤーの位置を検知して、宝に近づいたかどうか、計算してるんですねぇ〜
彷徨うことおよそ10分、ようやく指定の場所に到着すると、その他のメンバーもどうやらそれぞれの場所に辿りついた模様です。その瞬間、画面が切り替わり「ば」という文字が画面に現れました。
この文字がどうやら宝みたいです。他の4人にも、それぞれ違う1文字が出現しているはず。これをチャットを使って相互に伝達しあい、5文字からなる単語を完成させます。バラバラになった宝のかけらを一つに集めるというわけですね!
チャット画面に切り替えると、続々と報告が寄せられて来ます。
「”け”出ました〜」「こちら”す”です」「つ です」
ば、け、す、つ・・・ウーム・・・分からない(苦笑
炎天下の中、頭をひねること5分、ようやくひらめきました「ばすけっと」
回答欄にその言葉を入れてみると・・・・見事正解!(小さな「っ」なんてなかなか分かりませんよ・・・)見事、我がチームは第一のお宝をゲットできました。
以下、同じ要領でもう1回お宝を探し回ります。2個の宝を探し出しスタート地点に全員が戻ると、ゲームクリア! モリゾーとキッコロのボーナス画像が表示されて終了となります。おつかれさまでした。
全体の印象として、かなりよく作りこまれたアプリケーションで、単語を探すところでは年甲斐もなくけっこう燃えちゃいました。チャットも(60台のアドホック通信でしたが)割と通じていました。ただ宝の位置判定が若干、精度が荒く、その辺りは今後のチューニングで良くなるのではないかと思います。
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