<別紙1>
1. 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS):『マルチホップIPフォン実験』
京セラコミュニケーションシステム株式会社は、CDMA 1X WINのネットワークと無線LANという異なるネットワークをまたがっても、端末上のVoIPアプリケーションが正常に管理され、音声品質が確保できることを実証する実験を行います。各端末の位置や異なるネットワーク間の通信状況はKCCS
D@TA Center内に構築したサーバより管理可能です。また、それらはサーバ管理層・エリア形成層・エンドノード層の3層からなるプラットフォームを用いて実験を行います。なお、今回の実験に関しては、京セラコミュニケーションシステム株式会社が構築したフレームワーク上で、各団体が実験を行います。
実験実施日:7月11日(月) 12:00〜
場所:愛・地球広場
『マルチホップIPフォン実験』

(1) 会場内にアドホックネットワークを形成
(2) 無線LANフィールドで通話品質を確認
(3) 無線LANフィールド(1)からCDMA 1X WIN(2)に移動、さらに無線LANフィールド(3)に移動
(4) 管理システム動作確認画面で正常に管理がされているかの検証
管理システム(トポロジー管理)
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