02年03月14日
【報道発表】P2P Conference in JAPAN 2002 Spring 開催決定
| 報道関係者各位 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2002年3月14日 株式会社スカイリー・ネットワークス |
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P2P Conference in JAPAN 2002 Spring |
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| 次世代 P2P(Peer to Peer ピアツーピア)無線ネットワークの製品開発を手掛ける株式会社スカイリー・ネットワークス(本社:東京都品川区、代表取締役:梅田 英和、TEL 03-5769-8822 http://www.skyley.com/ )は2002年4月11日にセルリアンタワー東急ホテル大宴会場において『P2P Conference in JAPAN 2002 Spring』を開催することを本日発表しました。本カンファレンスはGMO総合研究所株式会社及びP2Pコミュニティ「Jnutella.org(ジュヌーテラ)」との共催になります。 スカイリー・ネットワークスは昨年11月に無線ネットワーク上での新方式プロトコル「DECENTRA for Bluetooth」をリリースするなど、ワイヤレスP2Pを可能にする「マルチホップ型無線ネットワーク技術」の研究成果を基盤に、次世代P2P無線ネットワークの製品開発を手掛けています。 ネットワークのブロードバンド化、常時接続化にともない、P2Pという文字や言葉に触れる機会も昨今増えてきています。P2P技術が既に利用されている米国ではNapsterから始まる一連のP2P騒動も一段落し、現在はグループウェアやコンテンツ配信など、第2世代ともいうべきP2Pテクノロジーが広がりつつあります。また日本でもコンテンツ配信、検索、プラットフォーム、ワイヤレスなどの分野で次々と製品が発表され、P2Pは実際にビジネスを行う段階に移行してきています。 この流れを受け、日本でもP2Pカンファレンスを開催する運びになりました。本カンファレンスでは、まだ認知度の低いP2Pビジネス、業界、技術を一望に見渡せるプログラムを用意し、新しいビジネスモデルとなりうるP2P関連ビジネスの「いま」を幅広く紹介していくと共に、日本を代表するP2PコミュニティJnutellaのワークショップも併催し、P2P関連の技術者や研究者の活発な討論の場を提供します。 本カンファレンスは有料となり、申し込みは専用サイト(http://www.p2pconf.com/)で受け付けています。入場料は事前申し込みで15,000円(当日17,000円)、学生は5,000円、レセプション参加費は3,000円となっております。 |
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| ■本件に関する報道関係の方のお問合せ先 株式会社ザックデジタルネットワークス 担当:荒木/坂田 TEL.03-5474-8678 FAX.03-5474-8651 Mail:araki@zdn.co.jp/sakata@zdn.co.jp |
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