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06年08月29日

【報道発表】スカイリー、ワイヤレスP2P技術で米国特許を取得

報道関係者各位
2006年8月29日
株式会社スカイリー・ネットワークス

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スカイリー、ワイヤレスP2P技術で米国特許を取得

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無線P2P(Peer to Peer ピアツーピア)ネットワークの製品開発を手掛ける株式会社スカイリー・ネットワークス(本社:東京都港区、代表取締役:梅田 英和、TEL:03-5425-2494 http://www.skyley.com/)は、ワイヤレスネットワークにおいてマルチホップP2P通信を行なうための方法の米国特許を2006年8月15日に取得し、特許番号の付与を受けました。当該米国特許の特許番号は第7,092,391号です。

スカイリー社製品「DECENRA(デセントラ)」の基盤となるこの技術は、無線アドホックネットワークにおけるハイブリッド型経路制御技術の基本アルゴリズムに相当します。従来の経路制御方式はリアクティブ型とプロアクティブ型に分かれていましたが、本特許はこれら2つを状況に応じて切り替えるハイブリッド型を定義しており、ソースルーティング、ゾーン、リンクステートを組み合わせた柔軟なルーティングを可能にします。

一般に無線アドホックネットワークにおいては、一種類の経路制御方式ですべての局面に対応するのは困難であり、実用化の観点からも両者の利点を兼ね備えたハイブリッド型の導入がますます重要になると考えられます。

無線アドホック技術の先進国である米国において本方式に特許が発行されたことは、DECENTRAの独創性と先見性が認められた証と言え、これをきっかけにスカイリー社はDECENTRAのライセンス事業を加速させ、無線アドホックネットワークにおけるリーディングカンパニーを目指してまいります。

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社スカイリー・ネットワークス
広報担当:濱田 press@skyley.com

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