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09年01月08日

【報道発表】総務省関東総合通信局(1/23実証実験について)

総務省関東総合通信局:プレスリリース
http://www.kanto-bt.go.jp/if/press/p20/p2101/p210107r.html

無線を活用して首都直下地震の被災地における帰宅困難者等の混乱を軽減させるシステムの実地試験を公開!≪まちかど防災情報ステーション」を拠点に罹災者に災害情報を受発信!≫

報道資料/平成21年1月7日

総務省関東総合通信局(局長 岡山 淳(おかやま じゅん))は、「まちかど防災情報ステーション(郵便局など)」を無線ネットワークでつなぎ、罹災者に災害情報を発信する「地域防災コミュニケーション支援システム」の構築に関する調査検討会を昨年7月に発足し、システムの具体化に向けた検討を重ね、下記のとおり実地試験を公開します。
 実地試験は、豊島区役所を中心とする池袋駅東口エリアにおいて行い、豊島区生活産業プラザ内に災害時を想定した災害対策本部を設置します。
 この災害対策本部を中心に、4.9GHz帯の高出力無線LAN及び、通信障害が発生した時に自動的に最適な中継無線の経路を設定する機能を持ったIEEE802.11sによる「無線メッシュネットワーク」を構築し、まちかど防災情報ステーションや各エリア内において、携帯端末や電子ペーパー、LEDなどの情報表示装置による地域災害情報の受発信を行い、帰宅困難者等の避難誘導における、本システムの有効性を検証します。
 また、当実地試験は、東京都及び豊島区が主催する「池袋駅周辺混乱防止対策訓練」と同時に実施します。 

                            記

日時
平成21年1月23日(金曜日) 9時45分から12時まで(関係者・報道機関向け)
               13時から15時30分まで(地方自治体・一般向け)

場所
豊島区立生活産業プラザ地下1階会場(東京都豊島区東池袋1-20-15)


試験概要:別紙 別添

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