NEWS

release

09年03月25日

【報道発表】スカイリー・ネットワークス ディジ インターナショナルと技術提携

報道関係各位   
2009年3月25日
株式会社スカイリー・ネットワークス
東京都港区芝公園3-6-22 JCビル3F

----------------------------------------------------------
     スカイリー・ネットワークス ディジ インターナショナルと技術提携
          ZigBee/802.15.4ワイヤレス市場の立ち上げへ
      パートナシップによりZigBeeのマーケットへの認知図る
-----------------------------------------------------------

 次世代無線ネットワーク製品を開発販売する株式会社スカイリー・ネットワークス(東京都港区、梅田英和代表取締役CEO:梅田英和、以下スカイリー・ネットワークス)は、このほど、コネクトウェア製品の世界的リーディングカンパニーであるディジ インターナショナル株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:ジョー・ダンズモア、以下ディジ インターナショナル)と共同でZigBee/802.15.4およびメッシュネットワーク通信市場の立ち上げを図っていくために、技術提携を行うことを発表しました。この5月には、パートナシップによる第一弾の製品も出荷する予定です。

 ZigBeeは、業界団体であるZigBee Allianceが世界標準仕様を策定した無線通信規格の1つです。低消費電力、低コスト、複数の同時接続が可能でメッシュ(網状)型ネットワークを構成できる、といったメリットにより、広範なマーケットへの応用が見込め、今最も実用的な無線規格として幅広い産業からの関心を集めています。しかし、日本では本格的な実用化が立ち後れているのが実情です。

 スカイリー・ネットワークスは、ワイヤレスピアツーピアを実現するマルチホップ型無線ネットワーク技術の研究成果を基盤に、デバイス、プラットフォーム、通信媒体を問わない次世代ピアツーピア無線ネットワーク製品を開発・提供している企業です。無線LAN用メッシュ通信ソフトウェア「DECENTRA Advance」、ZigBee PRO機能セットに準拠したプロトコルスタック「SKSTACK PRO」、ZigBee/802.15.4用Sniffer(スニファ/ネットワークアナライザ)やネットワークビューワなどを製品として持っています。

 ディジ インターナショナルは、有線インフラが存在しない、またはカスタマの要求を満たせない場所にある商用ネットワーク機器にワイヤレス接続を提供するドロップ・イン ネットワークソリューションを提唱、無線モジュール、アダプタ、ゲートウェイほか各種ハードウェア、ソフトウェア製品をラインナップしています。中でもZigBee/802.15.4については早くから取組みに着手し、低コスト、低出力のメッシュネットワークおよびポイント・ツー・マルチポイント機能を実現するXBeeモジュールはドロップ・イン ネットワークの中核的存在となっています。

 このたびの技術提携は、2社共同でZigBeeおよびメッシュネットワーク技術の日本における認知を促進し、早急にZigBee市場を立ち上げることを目的としたものです。また、ロードマップの第一弾として、当社のZigBee用パケットアナライザ「SK Sniffer」をZigBee PRO機能セットに準拠したディジ インターナショナルのXBeeおよびXBee-PRO ZBモジュールとそれを搭載した製品へバンドルします。これによりエンジニアの開発期間、評価期間を短縮し、短期に市場投入することを支援します。この「SK Sniffer」は、今年5月に提供開始の予定です。


■本リリースに関するお問い合わせ
  株式会社スカイリー・ネットワークス
  担当:濱田(はまだ)
  TEL:03-5425-2494  FAX:03-5425-2495
  e-mai:press@skyley.com  住所:東京都港区芝公園3?6?22 JCビル3F

*本文中に記載されている会社名、団体名、製品名等は、各社、各団体の登録商標または商標です。

このページの最上部へ